河川清掃資金を水槽のレンタル料金から行っています。河川は国や、自治体が管理しているため河川清掃は許可を得て行っています。アクアリウムのレンタルによって河川保護活動資金をまかなっています。

マイクロプラスチック問題と生物への影響

河川のマイクロプラスチックの生体への影響。マイクロプラスチックを小さな魚が食べるそしてそれを大きな魚が食べるその魚を人間が食べる、一連の食物連鎖で人の体内にプラスチックが蓄積される。蓄積されたプラスチックが人体に悪影響を及ぼすのを防ぐことにも繋がるのでは。2025年筑後市の山ノ井川で河川清掃を行うとゴミの8割はプラスチックのゴミだった。

河川清掃 料金

100m 両河川岸 ゴミ拾い 

100m 両河川岸 雑草刈り

100m 河川 水中 ゴミ除去 

河川の水質汚染原因と対策

河川の水質汚染原因は生活排水によるものが大部分を占めています。河川の水質を良くするには、ヘドロの除去、下水道の普及。人工物質は自然界では分解できない為、人の手で取り除くことが必要。河川の汚染水を1箇所に集め、きれいな水にする施設を建設など。
マイクロプラステックで水が汚染される、プラステックを河川から取り除くことを行なっています。

国土交通省の河川汚染レベルA,B,C,D

ランク説明ゴミの量水の匂い川底大腸菌の数(100ml)
A川の水につけやすいゴミがない不快でない快適100以下
B川の中にはいれるゴミが少しある不快でない苔がある1000以下
C川の中に入れない川や際にゴミがある近づくと不快不快、ヘドロなど1000以上
D川に近づけない川や際にゴミがある不快不快、ヘドロ1000以上

筑後市の河川山ノ井川の様子ですが、川底にヘドロがあり、川の中に入れないためレベルCと判断できます。大腸菌の数も1000以上なのではと推測されます。

山ノ井川