河川の清掃を水槽レンタル料金より行なっています。河川は国や自治体が管理をしています。河川清掃は珍しく、参入が難しいのが現状です。レンタルアクアリウムによって河川のクリーン活動を行なっています。

マイクロプラスティック問題と生物への影響

河川のマイクロプラスティックの生体への影響、マイクロプラスティクを小さな魚が食べるその魚を人が食べる、一連の食物連鎖で人の体内にプラスティックが蓄積される。蓄積されたプラスチックが人体に悪影響を及ぼすのを防ぐことにつながるのではないか。

河川の水質汚染原因

河川の水質汚染の原因は生活排水によるものが大部分を占めています。河川の水質をよくするには、ヘドロの除去、下水道の普及。人工物質は自然界では分解できない為、人の手で取り除く必要。
河川の汚染水を1カ所に集め、きれいな水にする施設を建設など。

国土交通省が定める河川の汚染レベルA、B、C、D

ランク説明ゴミの量川底水の匂い大腸菌の数
汚染レベルA水につけやすい川の中にゴミはほぼ無い快適匂わない100以下
汚染レベルB川の中に入れる川の中にゴミが有る苔など匂わない1000以下
汚染レベルC川の中に入れない川の中や水際にゴミが有る土など少し匂う1000以上
汚染レベルD川に近づけない川の中や水際にゴミが有るヘドロなど匂う1000以上

筑後市と他の都市の河川

筑後市の河川の画像では川底にヘドロががあり汚染レベルは「C」でした。とても河川の状態は悪いです。川の中に入れません。川の中や水際にゴミが有るためゴミを取り除いています。
大腸菌の数も1000以上なのではないかと推測できます。

山ノ井川の様子

熊本県